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津和野②

28 7月
2010.7.19 津和野津和野街道・寂地峡
  
 
 太鼓谷稲荷神社 
 
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御由緒(太鼓谷稲荷神社HPより)
太皷谷稲成神社は安永2年(1773年)に津和野藩主7代亀井矩貞(かめいのりさだ)公が津和野藩の安穏鎮護と領民の安寧を祈願するために、三本松城(津和野城)の表鬼門にあたる東北端の太皷谷の峰に、京都の伏見稲荷大社から斎き祀ったのが始めです。以来、歴代の藩主の崇敬が篤く、廃藩後は一般庶民も参拝できるようになり広く信仰を集め、その後、 御神徳は霊験と共に全国に崇敬景仰され、今では日本五大稲荷神社のひとつに数えられております。
 
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001:津和野入口から見る神社 赤い鳥居、寄進すれば札を貼ってくれます・・ 太鼓谷稲荷神社本殿
 
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1:17 参道中腹からの風景 群れていた・・アオハダトンボ


津和野といえば 和紙とSL
 
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殿町の土産物屋の中にある和紙作り体験コーナー
 
津和野駅
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津和野駅も綺麗になったような・・構内にはSLが止まっていたかもしれない。
 


津和野街道 (津和野~廿日市)
 
津和野から廿日市までの帰り道、ナビ検索すると下図のルートになる。
この道は昔の津和野街道のイメージと重なる。
なるほど津和野から瀬戸内海に至るにはこのルートが近いのだろう。
 
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津和野から県道226号~県道3号(島根県柿木村)~国道187号(島根県六日市)~県道16号(山口県錦町宇佐)~国道434号~寂地峡~(吉和)~国道186号(栗栖)~県道30号(廿日市)    


笹山の石橋
 
津和野駅から県道226号を少し走ったところで津和野街道跡を見つけた。
今回の津和野行は津和野街道の跡らしきものを探すのが目的の一つだった。
 
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参勤交代の道
この地点から南谷川にかかる石橋とそれに続く旧道が見えるが、これはかって津和野藩主が参勤交代の際利用した道である。
城を出発した大名行列は、丸山公園を経てこの地に至り、ここから柿木村、六日市、山口県錦町を通過して広島県廿日市町から舟で江戸に向かった。
(舟は大阪まで、大阪からは街道を歩いた)
笹山の石橋
津和野廿日市街道の中で最も歴史の道に相応しく往時を偲ぶ唯一現存するのがこの笹山の石橋です。
長さ4.2m幅1.2mのこの橋は本体の重量を軽減して外圧にも耐え得るように工夫が施されています。
笹山水害で上流側の橋が流失していなければ幅2.4mの立派な橋が現存しているはずでした。
 

長州藩では萩から三田尻(防府)まで街道(萩往還)を行き、三田尻から大阪まではやはり舟旅だった。
ちなみに三田尻を出ると室積、上関と寄港し、周防大島の地家室にも必ず寄港していたらしい。
 
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2:06 笹山の石橋・・なるほど石橋はもう一つあったのか、この橋一つだけでは大名行列を渡すには無理がある。
2:07 街道跡・・街道跡はいくつもあるようだが、ここはまだ未整備のようだ。道はあるが草に覆われて歩けない。
 
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津和野街道は向こうの山と山の間に続いているようだった。
 


寂地峡山口県岩国市錦町宇佐) 
 
434号線で山口県に入ると滝で有名な寂地峡がある。この暑さだ、少し涼んでいくことにした。
 
寂地峡は「日本の滝100選」にも選ばれており、200mの落差を水が色々な滝となって流れ落ちる。
滝に沿って遊歩道が設置されている。登るのは少々きついが、次の滝、また次の滝と・・登らずにはいられなくなる。
  
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寂地峡五竜の滝 
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①3:31 竜尾の滝(5m+15m:最下段の滝、ここから登っていく)
②3:33 登竜の滝(8m:淵が蒼く澄んでいる)

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③3:35 白竜の滝(10m)    ④3:39 竜門の滝(15m:この写真は柵を越えて撮ったもの、少々危険・・)
 
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  ⑤3:40 竜頭の滝(15m)



津和野街道終点・廿日市
 
寂地峡からほどなく松の木峠に至る。 この峠を下ると冠高原スキー場跡に出て、国道186号と合流する。
 
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ここから先のルートは廿日市市R186を御参照下さい。

 
廿日市市宮内
 
津和野街道を歩いた大名行列の一行も瀬戸内海と宮島を見て安堵したに違いない。
それにしても津和野から車で3時間足らず・・昔の人は3泊4日で歩いた。しかも重い荷物を持って・・
 
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801:2010.5.30 宮島SAから宮島を望む
 


我が家の花と実 
 
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201:2010.7.17サフランモドキ? 202:母の日のカランコエ 203:ブルーベリー・・まだ固い。
 


久しぶりに映画 2010.7.27広島ソレイユ
 
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「借りぐらしのアリエッティ」・・小人と病気の少年のふれあい・・
あっという間に終わった感じ・・なので、退屈する映画ではなかった。 


最近mionがはまっていること・・ 
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団子作り!・・魔法のサラサラ粉を何度もつけます。。この団子1つ10分かけて作ります・・


坂本竜馬遭難の地
 
NHKの龍馬伝が話題になっている。そういえば昔京都で竜馬遭難の碑を写真に撮ったのを思い出した。
坂本竜馬と中岡慎太郎は京都近江屋で刺客に襲われ絶命した。犯人は不明のまま。 
0219京都 0410219京都 042
2002.10.20撮影
 石碑は京都河原町あたりの雑踏の中にポツンとあった。 今でもこんな状態なんだろうか・・
この碑を見た時、あの坂本竜馬なのに・・もう少し何とかならんのかと思ったものだ。
 

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25件のコメント

投稿者: : 2010年7月28日 投稿先 旅行, 津和野

 

津和野②」への25件のフィードバック

  1. 照れまん

    2010年7月29日 at 4:55 AM

    Haw小太郎さん こんにちはー津和野には 大きな神社があるんだね。奇麗なこと・・・・。青空に朱色が映えとるね。それから瀧。 色んな瀧があるんじゃね。龍門の滝 や 竜頭の滝は 立派なもんだねえ。サフランモドキは 同じような気もするけど 違うような気もするねえ。似ているよね???しかし、てんこ盛りで これだけの記事じゃっタラ 4つの記事が書ケルンと違う。アリエッティ やら 龍馬やら  う~~ん。とりあえず・・・で 、また来ます。

     
  2. 小太郎

    2010年7月29日 at 10:43 AM

    照れまんさん こんちはー今回はあれもこれもになってしまいました。神社を①につけて終わりにしようかと思ったり・・神社と紙とSLで②は期待外れって怒られそう!トンボもあんなもんです・・照れまんさんは、たしか立派なトンボを撮っていたよね~寂地峡は結構穴場です。滝を登っていくと涼しいというか、ひんやりしてくる。でも滝を撮るのは危ない。③の写真はどうやっても上半分しか取れない(命綱がいる)⑤の写真も通路からではダメなので、危なくない程度に柵を越えて撮った。とりあえず そんなとこで・・また。

     
  3. fujim

    2010年7月29日 at 10:46 AM

    小太郎さん こんにちはー 典型的A型くよくよおろおろのfujimで~す。1枚目の写真、 稲荷神社HPのPR写真かと思いましたよ。 きれいに撮れてますね。  色もきれい! 塗り替えたんですかねぇ!あそこでこの範囲が撮れるって、 やっぱカメラがいいのでは・・・^^シツレイか。   前の記事に、 太鼓谷稲荷神社からの津和野の町並みがあったのに神社はないので、 大したことないから割愛したのかと思ってましたよ。  こんなにきれいだったとは!・・・もう何度も見てるんですけど、 ブログに記事がないところを見ると、最後に行ったのはイツなんだろう??やはり和紙作り体験コーナーは行きますよね^^。津和野駅、 私達が行った時はSLが白い蒸気を出して向きを変えていましたよ。  写真も撮ったのに、一体どこにいったんでしょうねぇ。

     
  4. fujim

    2010年7月29日 at 10:49 AM

    寂地峡はあんな位置関係だったんですね。  行ったことありますが、 滝は全部は見ていません。  道が細くて上りだし、帰りがコワくて無理だと思って止めました。  ここも沢山写真撮ったのに・・・  ブログする前は一体どうしてたんだか^^?うーんお団子!  一番おいしそうなお料理だからね^^  水入れてこね回して、 ちゃんと家族分作るんですよ。遠い昔の一場面が浮かんできます。 なつかしいねぇ・・・  と同時にジンと来る俳句も頭をよぎる。え~っとなんだったっけ・・・  卒園に関係があった・・・ですよね、 照れまんさん。   そうそうこれだ!   泥だんご三つ残して卒園す     照れまん甘く物悲しい郷愁がただよってるよねぇ、、、 みんなこうして大きくなっていく・・・ 大人になったmionちゃんが、 この真剣な自分の顔を見たとき、 抱きしめたくなるよ、きっと。

     
  5. 小太郎

    2010年7月29日 at 1:20 PM

    fujimさん こんばんわー津和野、あそことあそこは無かったでしょうね~ 津和野といえばいつ行ってもあんな感じですかね~ワンパターンです。神社の写真、本当は本殿をメインにすべきですが、光線の具合といい、背景といい、やっぱこっちでしょうがないでしょう・・津和野は10年ぶりくらいかもしれません。どこもかしこも新品?に見えました。神社も駅も掘割道路も・・です。宇部の人が寂地峡に行ったことがあるとは驚きですね~!そんなにメジャーな景勝地だとは思えませんけど・・たしかに滝の上まで登るのは女性には少々きついかも(naoは当然登らない)、最上段の滝の上を登ると滝の裏側に出られます。そこから緩やかな散策路があってゆっくり下りることができます。団子は幼稚園で覚えたらしいです。作った団子は隠して帰ります。jijiが壊すかららしい・・mionへの温かいコメントどうもありがとうございます。(babaも感激でしょう)泥だんご三つ残して卒園す ありましたね~初期のブログに・・季語は卒園ですかね。

     
  6. 照れまん

    2010年7月29日 at 11:31 PM

    Haw 小太郎さん こんにちはー1枚目の写真 中々いいよね。確かに絵葉書みたい!! 松の枝ぶりがとってもいい☆☆☆赤い鳥居だけのものも いいよね。ところで、前の記事のコメントについてジャガ、一言言いたいことがあるので こちらに書くよ。「太平の眠りをさます上喜撰たった四はいで夜もねられず」  この狂歌だけどね、最近は学校では教えないらしい。君はこの歌はどう読んどった。私が学校で習ったのは こうじゃった!!幕末に 程度の悪いお酒でドブロクが出回った。その中に 「上喜撰」というのがあり、これは程度の悪いアルコールなので、たった四杯飲んだだけで、頭がガンガンして夜寝られなかうなった。その、上喜撰が 蒸気船 と掛けあって、4隻の蒸気船と掛けてあるというもの。ところが、最近の NHK の番組で 幕末ものがあって、その中で この狂歌の意味をいっていた。それによると、「上喜撰」 と言うのは 当時のお茶の銘柄で、お茶を四杯飲んだら眠気が覚めて寝られなくなった、というもの。おいおい、 上喜撰  と言うのは、お茶かよ~~、って思ったわけ。

     
  7. 照れまん

    2010年7月29日 at 11:41 PM

    きょうは 3回も四回も 蹴られちゃったら、全部消えちゃったよ。それで、つづき・・・・・。君はどう読んどった。お茶 だと 知っていた???でも、ここで、疑問が湧くわけよね。お茶の場合 たった四杯なんて 言い方はしません。秀吉が鷹狩りの帰り、喉が渇いていた時、佐吉 がお茶を出す。最初はぬるく、段々熱くして 3杯 飲んだ。お茶の場合、普通は一杯、せいぜい 二番煎じで 二杯を飲むのがいいところ。喉が渇いていても 3杯がいっぱいいっぱい。それが、たった四杯 なんていい方は ほとんどしませんよね。これって、可笑しくない。たった四杯  がお茶なのかと 疑問を持つわけよね。確かに 幕末の頃 上喜撰 と言うお茶の銘柄 はあったというので、間違いはないのだと思うのですが、どうでしょう。

     
  8. 照れまん

    2010年7月30日 at 12:07 AM

    つづきこの狂歌 を正しく書くと        「 太平之ねむけをさます上喜撰たつた四はいで夜るもねられず  」  らしい。話は少し 新しくなるけど、太平洋戦争後、悪いお酒で カストリ というのが 流行ったよね。それぞれに 銘柄はあったのだと思うけど、残っていない。幕末にも、程度の悪い ドブロクが出回って、その中に 「上喜撰」 という 銘柄があっても可笑しくないけど、残っていないよね。田舎の学校の先生が、なんで ドブロクといったのかその根拠は解らないけど、どうだろう?御茶 より ドブロク の方がぴったりするような・・・。君は そんなことを習った記憶はない?おそらく、 NHK には 何人も学者さんがいて、上喜撰は お茶だというので、、それはキット正しいのでしょう。ドブロク なんて言うと お叱りを受けると思います。でもね、でも・・・・  たった四杯・・・、と言う言い方が どうも引っ掛るんですよね。ここでは、一応、正しくは 「上喜撰」 は お茶です としておきます。

     
  9. 小太郎

    2010年7月30日 at 10:19 AM

    照れまんさん こんにちはー今日はmsnおかしくない?君のところつながらんよ~puさんのとこも、みんな・・自分のとことコスモスさんのとこだけ普通に見える。黒船の狂歌はいつ習ったんだろうか?高校だよね~ ドブロク~??そんなん覚えてないね。わたしゃずっと蒸気船と思っていた。狂歌というよりは黒船が来たときの驚きを伝えている和歌?みたいな・・ほんでも上喜撰と書いて上等なお茶のことだと知ったのは、世に棲む日々を読んだ頃だね。あれから幕末ものに興味を持ったからね~ 4杯は昔舟を数える時4ハイと言ったんだよね。黒船は4隻の艦隊だったのなら、蒸気船が4ハイ・・どぶろくだろうがお茶だろうが4杯にするしかないでしょう。。まーでも、たしかにお茶だったら4杯も飲めんよね。。たった4杯・・というのは変は変だが。じょうきせん・・と呼ばれた酒があったのなら酒かも知れんが、どうなんかね~いやーでもコダワリもA型の典型か??ほんでも君はA型じゃないよね・・A型は几帳面だから部屋はいつも超~かたづいてるだろうからな~!@@!

     
  10. 小太郎

    2010年7月30日 at 2:01 PM

    照れまん君 続きがあったんだがmsnがダメだった。太平洋戦争後にカストリが流行った~?あんたもしかしてfuさんと同級生か??太平之ねむけをさます上喜撰・・ 大平の眠け っておかしくない? 大平の眠りならわかるよね。この狂歌は出所がはっきりしていないんだろうね~ 柳樽のような本に載っているわけでもないし、当時の瓦版にも載ったわけでもないんかね?だから後の人が手直ししたんかね~まーとにかく、大平の眠りを覚ます蒸気船たった四はいで夜も眠れず でいいんじゃないの掛け言葉はおいといて。・・ほんでも、「眠りを覚ます・・で、夜も眠れず・・」 じゃ変か?「眠けを覚ます・・で、夜も眠れず・・」の方がいい? でも、大平の・・があるし、歌としてはどうなんかね~照れまん大師匠。

     
  11. Pu'uwai

    2010年7月31日 at 2:37 AM

    お暑うございます。お二人のすごい薀蓄に呆気にとられてコメができない。けど、独断と偏見で無理やりコメ書いてみましたよう。煎茶は知らないけど茶道では、一服 二服というから、2杯目は、「もう一服いかがですか」と勧めて「もう一杯」とは言わない。大抵、二服までで3杯も4杯も勧めない お茶で4杯とは言わないと思う。大平の眠りを覚ます蒸気船 ここまで上の句として蒸気船が主語  眠りが目的語   「大平の」 が眠りにかかる修飾語として蒸気船が太平の眠りを覚ますと読めば 「眠り」の方がフィットする気がする。「眠け」にすると大平という擬人化したものの眠気のようなニュアンスが出てくるような気がする。(気がするのは私の偏見)

     
  12. Pu'uwai

    2010年7月31日 at 2:39 AM

    続きたった四はいで夜も眠れず  夜も眠れずの主語は人々だけど省略されてる 眠れない原因が4隻の蒸気船 (人々)はたった4はい(隻)で夜も眠れないとこじつけてみたけどどうでしょう。お茶でもとぶろくでもどっちでもお好きな方でいいんじゃない。お茶なら眠れなくなるよね。 どぶろくだと眠れなくなるの?どぶろく飲んだら酔っ払ってすぐ寝ちゃうような気がする。(気がするのは私の偏見)

     
  13. Pu'uwai

    2010年7月31日 at 3:04 AM

    おまけ似たようなたとえ話で、「小股の切れ上がったいい女」ずっと、足の長いミス・ユニバースだと思ってたら、 襟足、、、、、うしろ首にすっと2本あるよね。 舞妓さん想像してみて。あの襟足を2本の足に見立てて、えり足のきれいなことを言うのだと美大の先生が講義したとか、、、、、、 お後がよろしいようで

     
  14. 照れまん

    2010年7月31日 at 5:19 AM

    Pu’uwaiさん の言うとおり。私が言いたいのも そこなんです。 お茶を飲んだら 眠れなくなるのは当たり前。目が冴えますよね。当然のことなので 別に 面白くもなんともありません。ところが、お酒 を飲んだら眠くなりますよね。ところが、程度の悪い ドブロクなので お猪口 にたった四杯飲んだだけなのに、頭がガンガンしてきて眠れなくなる、と言うのなら面白いですよね。この狂歌は 明治末頃には  「太平の眠りをさます上喜撰たつた四杯で夜も寝られず 」 と憶えられていたようです。原本は見つからなかったようですが、最近は 幕末に書かれたものが見つかったようです。それを正確に書いてみると、   「  太平之ねむけをさます上喜撰(蒸気船)たつた四はいで夜るもねられず  」ちゃんと、カッコで 掛詞が書かれているようです。 昔の人でも 掛詞が解らない人がいるかもしれないので、親切に書いてあったようです。江戸の人々が 蒸気船 に驚いたのが うまいこと掛詞で 書かれていますよね。名作ですよね。

     
  15. 照れまん

    2010年7月31日 at 5:29 AM

    追伸上喜撰 と言うのは お茶の銘柄と書きましたよね。学者の大先生がそう言うのだから、正しいのでしょう。その御茶 がどんなお茶なのかは、知りません。煎茶・緑茶・ほうじ茶・番茶 何なのでしょう。きっと 静岡茶 だと思いますが 静岡の人 知りませんか??私は 何茶なのか知りませんので、そのうち 気が向いたら また調べてみたいと思います。じゃ、また・・・・・。

     
  16. 小太郎

    2010年7月31日 at 10:48 AM

    Pu’uwaiさん こんにちは~いやいやー、理路整然としたすごい博識が出ましたね~うーん、何というんだろう?国文学かな~文法の講義を受けているようです!@@!そうそう、お茶でもどぶろくでもどっちでもいいんです!黒船が来たときの日本人の狼狽ぶりを見事に表現している・・ということで。。それにしても、小股の切れ上がったいい女・・襟足~~??のことー??ホンマかいなpuさんそれー、小股の・・っていやー足が長い腰がキュッと締まった??女性のこととばっかり・・ いやいや、お後がよろしいようで・・??なんか落とし穴がありそう。。龍馬の碑の横に舞妓がいるでしょう?あの着物じゃ小股も何も分からんよね~確かに、襟足ははっきり分かりますがね・・2本あるの?襟足ってどこじゃ?

     
  17. 小太郎

    2010年7月31日 at 11:02 AM

    照れまんさん こんにちはー上喜撰、いやーネットには何でも出てますね~ホンマかどうかは別にして、、「わが庵は都の辰巳しかぞ住む世を宇治山と人はいふなり」これは百人一首にあるよね。私が知ってるんだからきっと・・作者は喜撰法師。 この歌から宇治茶(緑茶)のことを喜撰というらしい。なので、上喜撰は上がつくので高級な宇治茶ということになる。確かに高級なお茶なら庶民は飲めんよね。。蒸気船に掛けるのは上喜撰しかなかったんかね~襟足もうなじもどこかよー分からん小太郎でした。

     
  18. 照れまん

    2010年7月31日 at 11:39 AM

    小太郎さん こんにちはー小股の切れ上がった  ユニバース Pu’uwaiさん  コンニチハです。  こらこら・・・・。今の若い女性は 「小股の切れ上がったいい女」 と言うと、何となく卑猥な感じを思ってしまいますよね。正しい意味を知れば なんと言うことは無いのですが???太平の  ですから 平和が長く続いていたので眠っていたら・・・、  ですよね。黒船がたった四杯来ただけで こんな大騒ぎになってしまう、  と言うのを ものの見事に 五七五七七 に纏めていますよね。たった150年前のことですが・・・・。昔の人は 中々面白いですね。歴史と言うのも面白いです。そういえば、君が カランコエ を載せていたので 私も次に カランコエ を載せてみようかと思います。 じゃ、また・・・・。

     
  19. fujim

    2010年8月1日 at 1:32 PM

    小太郎さん こんにちはーあそことあそこ、のあそこは、 土産物屋の中にある和紙作り体験コーナー  のこと。ちょっと変わったところを記事にしようと思えばこのくらいしかないですよね。もうひとつのあそこは、 安野光雅美術館。  もう行かれてましたか?ロビーには不思議な数字のタイルが貼ってあり、昔の教室 (私達が小学校の頃の教室) そのままがあったりします。途中でプラネタリウムもあり、星空を眺めながら一休みできます。 そしてなにより、 この人の優しい水彩画が好きですねぇ。  絵本や騙し絵もあります。 この美術館だけに4回行っています。   http://www.town.tsuwano.lg.jp/anbi/anbi.htmlイヤー、 博学の人たちの詮議は面白いですねぇ。 読ませてもらって勉強になりました^^。「今通ったのは隣の田吾作さんじゃないかいねぇ?」 「いいえぇ、違いますよ。今のは隣りの田吾作さんですいね。」「ああそれかね、わたしゃあまた、隣りの田吾作さんかぁ思うた。」  と言ってる様な気もしないでもない^^あははは

     
  20. fujim

    2010年8月1日 at 1:35 PM

    「大平の眠りを覚ます蒸気船たった四はいで夜も眠れず」 ああ、うまいこと掛けて世間の様子を言い表してるナァ。ちょっといいお茶や紅茶を飲むと私は胃がきりきり痛くなるけど、 眠れなくなるほどの上等のお茶があるんだ・・・^^と思ってましたよ。今は胃が丈夫になったのか痛まなくなりましたけどね。普通一般庶民で「一服」と言えばタバコのことで、 「お茶ぁ、一杯よばれよう。」 と言うよなぁ とおもったり・・・私は単純ですから、 元は 「太平之ねむけをさます上喜撰たつた四はいで夜るもねられず」 だったと言われれば、そうかもしれないなと思います。  この方がいかにも当事者の作、と言う気がするし、 そう考えると、前者はいかにも後から第三者的立場できれいに作り変えられた気がしますよね。ドブロクだったと言う話は思いもしなかったけど、 程度の悪い濁酒を飲むと頭がガンガンして眠られんらしい、と言う話は聞いていましたよ。子供の時の話だけど、一体どういう話で聞いたんでしょうネェ?

     
  21. 小太郎

    2010年8月1日 at 3:32 PM

    fujimさん こんばんわーあそことあそこ・・ひとつは、和紙作り体験コーナーですか。今回は土産物屋の小さなコーナーでしたが、 昔行ったときは森鴎外旧宅の近くの大きな和紙工房を見学したようです。子供が体験させてもらったそうです。(私は覚えていなかった・・)美術館は全く知りませんでした。 もう少し駅の方に歩けばあったんですね~ 今度はチェックしてみましょう。そうでしょうね~脇で聞いてる方が面白そうだ。田吾作と与太郎があーだこーだとトンチンカンなことを言ってら―・・みたいな。ほんで絶対にお互い自分の思いは譲らない・・という。 そこがまた面白いんですよ~大平の眠りを覚ます上喜撰たった四杯で夜も眠れず ・・いや~やっぱ歌人は目の付けどころと言うか、捉えどころが違う!私のような凡人には思いもよらないところから突っ込みを入れられる。これがすごいっすよね~!@@!え”~そんなとこから来たか~~ってなもんで・・また それが面白いからふしぎですぃね~があり土産物屋の

     
  22. 照れまん

    2010年8月4日 at 1:07 PM

    こんにちはーきょうのカープ情報!!カープ赤松の 大ファインプレーを 見ニャ~行けんよ。これはすごい。 今年のファインプレー大賞 は間違いなし ☆☆☆

     
  23. 小太郎

    2010年8月5日 at 10:08 AM

    照れまんさん どうもーたまたまさっきスポーツニュース(広島版)でやってましたよー 赤松君!左中間のフェンスに上ってホームランをキャッチですよ!@@!ほんでもこれって昨日の試合か?今日はmion一家が野球を見に行っている。内野の一塁側にいるからテレビを見るようにってメールが来た。RCCテレビだけど、そちらじゃ放送ないよね~~

     
  24. 照れまん

    2010年8月5日 at 10:45 AM

    小太郎さん こんにちはーこちらは RCCは写りませ~~ん。残念!! 下田は写るのにね。きょうは勝ちそうよ。横浜しか勝つところはないからねえ・・・。ところで、昨日の赤松のプレーはすごいジャろう。イチローを越えちょる夜!!昔、 音選手も古い球場の時、フェンスに上って取ったことがあるらしいけど、今の方がフェンスが少し高いんじゃあないだろうか??大昔、阪急の選手がフェンスに登って取ったのを憶えてない??アメリカのファインプレイ大賞を貰ったプレイ。昔の西宮球場のフェンスに完璧に登って、ホームランボールを取ったもの。アメリカで、あのプレーには驚いて、その年のファインプレーの中であれが一番すごいので、大賞を貰った。アレと いいショウブだよね。あの赤松のプレーを見ただけで、今年の広島は もうどうなっても許せるね。それくらい すごいプレーじゃった。私もニュースで見たんじゃが、驚いた!! ああいうプレーが出たら勝つもんジャガ、あれで、勝てんのがカープよね★  ほんじゃ・・・・。

     
  25. 小太郎

    2010年8月5日 at 11:38 AM

    照れまんさん音のプレーは思い出しました。たしかライトフェンスに上って、それから2~3m右に移動してキャッチした。音、懐かしいね~彼は中日からトレードで来たんよね。フェンスは今の球場の方が高いでしょう。 赤松はようとび乗れたよね!@@!大昔の阪急は全然知りまっしぇーん!

     

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